電子部品関連

未来のモビリティ社会実現に向け、HV車・EV車をはじめとする次世代のクルマに必要不可欠な電子部品を開発から量産まで独創技術でサポートします。

01 ネオテックス工法


通気膜を金型にインサートして樹脂の成形と通気膜の接合をします。ECU内部の発熱により発生する気圧差を緩和し、減圧時の水吸い込みを防止します。

<メリット>
1.通気膜の溶着加工を廃止できます
2.部品点数を減らせます
3.通気膜接合部の保証は簡潔にできます

02 金属から樹脂化


金属から樹脂に置き換えることで軽量化し、燃費改善に寄与します。

<メリット>
金属から樹脂にすることで
1.軽量化により燃費(電費)改善に貢献
2.当社独自の金型技術で大幅なコストダウンがはかれます
3.カーボンニュートラルに貢献できる為、注目を浴びています

03 TACモールド工法


インサート品の寸法バラツキに合わせて金型キャビティの大きさを変更します。寸法バラツキの大きい積層コア、焼結コアでも安定した生産が可能です。

<メリット>
インサート物が寸法変化しても
1.仕上げレスで成形可能
2.金型破損することなく安定生産が可能

開発したTACモールド金型を動画でご紹介

インサート品の寸法バラツキが大きくても金型がアジャストする機構を備えた夢の様な金型です。 水色のスライドを緑色の駒でロックすることで、樹脂の射出圧力に負けないインサート成形を実現しました。 また、インサート品をソフトタッチで対応可能なため、柔らかいインサート品でも樹脂成形が出来ます。